2019年11月13日

埴安彦神、埴安姫神

埴安彦神、埴安姫神の二神は、埴安彦が開祖、埴安姫は聖師に当たると思いますが、物語では、時間が章によって一直線ではなく、一読すると、分かりずらいです。

ここでは、第30章は全体の説明で、第36章は三五教の設立の物語であるのでこれで良いと思います。

「糞に成り坐すてふ」埴安彦という表現がありますが、これまで「糞に成り坐すてふ」埴安彦・埴安姫と思っていました。
しかし、「糞に成り坐すてふ」は埴安姫には掛かっていないようです。
また、これまでは、野立彦・野立姫の後に、同じ種類の神様として、埴安彦神、埴安姫神と考えていましたが、そうではないかも知れません。

第6巻第30章 罔象神
時にもつとも虐げられたる人間の中より、埴安彦神、埴安姫神の二神が現はれ、吾久産霊なる仁慈の神々を多く率ゐて救ひの道を宣伝し、水波廼女なる正しき人間を多く救うた。

第6巻第36章 三五教
而して埴安彦神は女神にして、三葉彦神は男神なり。ここに両教一致の結果、三葉彦神は名を改めて、埴安姫神となりて女房役を勤め、救ひの道を天下に宣伝することとなりぬ。この東彦は、天岩戸の前に偉功を建てたる石凝姥天使の前身なり。


posted by 狭依彦 at 18:13| Comment(0) | 霊界物語第06巻 | 更新情報をチェックする
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