2019年11月06日

物語06-2-13 1922/01 霊主体従巳 谷間の囁

ここを読んだら、2010年と同じことを感じました。
以下、2010年の記事より。

丁『イヤ丙のいふ通りだ、終りまで聞いてやれ、この間からチト天の様子が変ぢやないか。彼方の天にも此方の天にも金や銀の星が集合つて、星様が何か相談しとるぢやないか。ありやキツと大地震か、大風か、大雨を降らす相談だらうぜ』
丙『しかり而うして、そもそも天上の諸星鳩首謀議の結果は』
※ 金の星は中国、銀の星はアメリカを表します。(これは誰かが書いていたかも知れない)
米ソは気象兵器を持っていて使っていると思われる。ケム・トレイルがその証拠だと思う。すると、「大地震か、大風か、大雨を降らす相談」は非常にリアリティを持って迫ってくる。
※ 鳩首謀議 「謀議」と言っています。つまり、中国もアメリカも同じ勢力である。 
丙『貴様は、いつも吾輩の議論を強圧的に圧迫して、抑へつけようとするのか……』
乙『そんな話はどうでもよい、第一地響きは毎日ドンドンと続くなり、雨はベチヤベチヤ降り続くなり、猪や兎の奴一匹も、どこかへ行きよつて、俺らも最早蛙の干乾にならなくちや仕方がないのだ。俺らの生活上の大問題だよ』
※ 上の状況は、現在(2010年)の北朝鮮の状況そのもの。言論圧迫と、飢餓。

そして、ミサイルが発射される。
このとき西方の谷間にあたりて、山も割るるばかりの音響聞ゆると思ふ刹那、身の廻り三丈もあらうと思ふ真黒の大蛇が、谷川めがけて下り来たり、間もなく、少し赤味を帯びたる同じ大きさの二三百丈もある長い大蛇が、引き続いて谷川めがけて驀地に下り来るを見つつ、一同は息を殺し、目を塞ぎ、岩に噛りつき、大蛇の通過するを震ひ震ひ唇まで真蒼にして待ち居たりける。

2019年に戻ります。
中国は金の星、アメリカは銀の星、そして北朝鮮も赤い星なのですね。
トランプと金正恩の時代になっても、やはり鳩首謀議しているとしか感じられません。

今日、感じたのは、この「相似の年」というのが何かを表しているのではないかということ。
しかし、インターネットでは「相似の年」という表現はみつけることができませんでした。
丙『黙言つて終まで聞かうよ。昔から相似の年といつて、長雨も降つたり、地震も揺つたり、星が降つたり、凶作が続いたり、鳥獣が居なくなつたりした事は幾度もあるよ。世の中の歴史は繰返すといつてな、少々地響がしたつて、雨が降つたつて、星が集会したつて、さう驚くに及ばぬのぢや。察するところお前たちの臆病者の腹の中は、もはや天変地妖が到来して、獲物が無いので山の神に雷でも、頭の上から落されるのが恐くつて震うて居よるのだらう。つらつら惟るに、エヘン、お前たちは臆病神に誘はれたのだねえ、エヘン、オホン』

posted by 狭依彦 at 22:39| Comment(0) | 霊界物語第06巻 | 更新情報をチェックする
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