2019年11月02日

アスケナズ Ashkenaz

小嶋秋彦氏の『神聖の系譜』という本を読んでいます。
本人も前書きで、『本書を全般に亘って目通しするのはかなり忍耐が要ると思います』と書いているように、なかなか頭に入ってこないのですが、霊界物語の物語が展開する場所にイランが多いのが何故か分かるかも、と読んでいます。

アスケナズ
Ashkenaz
アナトリア西方現在のブルドルBurdur市のある古い地方名。

とあります。
Ashkenazはwikiには日本語のページはありませんが、次のように翻訳してくれています。

アシュケナズ
(Wiki)説明
英語から翻訳-ヘブライ語聖書のアシュケナズは、ノアの子孫の一人です。 アシュケナズはゴメルの長男であり、国家表のヤフェト族の族長です。ラビ文学では、アシュケナツ王国は最初スキタイ地方と結び付けられ、その後スラブ領と結び付けられ、11世紀以降はドイツと北ヨーロッパと結び付けられました。


これは、アシュケナージ・ユダヤ人の語源になっているのでしょうか?
これまで、現在のユダヤ人の中心となっているのは、改宗ユダヤ人のカザール(ハザール)であると私は考えていましたが、ちょっとだけ「あの人たちはニセ・ユダヤではなく、本物のユダヤであるかも知れない」という感じがありましたので、この話は参考になるかも知れません。
『神聖の系譜』を眺めていると、エンキ神もこのアスケナズも『霊界物語』に出ているのでは、と思えてきます。
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posted by 狭依彦 at 19:37| Comment(0) | 周辺知識 | 更新情報をチェックする
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